向きあい方

息子は学校をしばらく休み、わたしも退職し、毎日ゆっくりとした日々を過ごした。

今までの朝の「電車に乗り遅れるから急げ!」というような、息子と自分の身支度・朝食・送り出し・出社までのスピード感が嘘のようなゆったりとした時間。とても心地よく感じた。

すると自然に息子に対して優しくなれた。

●話したいことをゆっくり、途切れ途切れ話す子供の言葉を待ってじっくり聞く。

●ふざけて面白いことを言ったり、してみせることに付き合う。

●「ママ、来て!」と寂しくなって求められれば、すぐに側に寄り添う。

この3点をいつも忘れずに意識した。

1、2ヶ月後にふと気づく。そういえば、最近子供とまともに会話ができていて、どことなく表情も明るい。

一時的にチックの症状もなくなった。

少しずつでも子供の心が満たされてきたのかな。


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